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カイロプラクティック団体

日本カイロプラクティック連絡協議会

日本のカイロプラクティックの統一に向けての経過
(昭和36年から現在)

 
第一期
日本カイロプラクティック総連盟―CFJ設立以前
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 1961年(昭和36年)10月4日 七団体が業界を統一して、当初「全日本カイロプラクティック総連盟」として発足。
 その後、昭和43年 名称を「日本カイロプラクティック総連盟」に改名 会長に竹谷内米雄(たけやち・よねお)氏就任。
 
 昭和45年団体加盟様式を個人別会員制度に移行後、私的団体となる。
 竹谷内一愿会長就任(会員数当時約100名)「総連盟」の名称は有名無実となる。
 
 現在、平成5年より竹谷内宏明会長(整形外科医・カイロプラクティック師)就任(会員数約250名)他、ロイヤルメルボルン工科大学日本校の学長を兼任し、カイロプラクティック教育事業を展開中。日本カイロプラクティック連絡協議会に当初より加盟したが財団設立後の条件に彼らの教育事業が受け入れられないとして平成11年4月15日退会。
 
 我々、日本カイロプラクティック連絡協議会は厚生省の指導により、竹谷内氏を初めとする個別協議を公式、非公式を含め財団設立に対する理解を得るため15回以上行うがその努力の甲斐なく退会した。日本カイロプラクティック連絡協議会の会則は当時、出席理事の4分の3以上の決議をもって行われていた。

 
第二期
日本カイロプラクティック師会として
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 1981年(昭和56年)11月、名古屋大学医学部講堂において、日本初の「日本カイロプラクティック学会(故・高木健太郎会長:参議院議員)開催を機会に園田直厚生大臣(当時)の発案により、日本国内のカイロプラクティック主要団体・有識者を糾合して昭和57年日本カイロプラクティック師会(会長・小坂善太郎:元外務大臣)発足。
 会員数約1000名
 
 昭和57年4月日本カイロプラクティック議員連盟発足
(会長・小坂善太郎:衆参議員118名)
 
 8月25日社団法人「日本カイロプラクティック師会」設立許可申請を森下元春厚生大臣へ提出。
 その後6年8カ月の間、進展がなく退会者続出。平成元年6月21日「不作為の違法確認」の訴訟を小泉純一郎厚生大臣(当時)を被告として東京地方裁判所に訴える。
              (会長:甲木 昶 かつき ひさし)
 
CFJ設立
 平成元年11月27日厚生省より「社団法人」の許可はカイロプラクティック法制化後でなければ無理。「財団法人」設立を条件に訴訟を取り下げる。
 厚生省の指導により業界団体「日本カイロプラクティック連絡協議会(会長:大島正光)として」再発足。日本カイロプラクティック師会(会長:甲木 昶:会員約250名)は一団体として加盟。財団設立許可に向けて協力中。


 
第三期(現在)
日本カイロプラクティック連絡協議会として財団法人「日本カイロプラクティック研究財団(仮称)」申請・審査中
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 厚生省の指導により、国内の主なカイロプラクティック団体を糾合し業界の代表団体として平成4年11月25日発足。
 以来、7年半余りに渡り「業界の自主規制」「カイロプラクティック学術集会」「カイロ119番電話相談室設置(一般社会や公的機関からの相談、問い合わせの窓口として活動している)」「カイロ生誕100年祭記念国際セミナー」「’97年WFC世界大会TOKYO(世界62カ国・約1800名参加)開催」等の事業を行い、業界の健全化に務める。
 
 平成9年6月5日「日本カイロプラクティック研究財団(仮称)」の設立申請書を小泉純一郎厚生大臣(当時)に提出。
 6月19日厚生省健康政策局医事課尾嵜新平課長(当時)により、財団設立のための事前審査にはいる。
 その後、具体的な設立申請書の指導がほぼ終了し、約3年3カ月を経て現在審査中。
 
 【加盟団体】会員数約3000名(準会員・学生を除く)
 1/ 自然カイロプラクティックサイエンス協会(会長:加瀬建造)
 2/ 全国カイロプラクティック師会(会長:村上一男)
 3/ 日本カイロプラクティックアカデミー(理事長:村松仲朗)
 4/ 日本カイロプラクティック師会(会長:甲木 昶)
 5/ パシフィック・アジア・カイロプラクティック協会(会長:渡辺勉)
 6/ 日本DC協会(代表:鈴木喜博)
 
 その他、加盟団体以外の日本の主なカイロプラクティック事業協同組合他、複数のカイロプラクティック団体より財団設立後の協力が約束されている。
 
 カイロプラクティック教育に関してはカイロプラクティックの創設校である、アメリカの「パーマー・カイロプラクティック大学」と提携・協力について協議中。その他、海外のカイロプラクティック大学からの協力依頼も多い。
 
 財団が設立されれば2001年にはWFC(世界カイロプラクティック連合)に日本代表として認知される。WHOのNGOに協力し世界・アジアのカイロプラクティック発展に貢献出来る。
 
 以上、1/ 日本カイロプラクティック総連盟の後、日本でのカイロプラクティック業界の統一団体は「2/ 日本カイロプラクティック師会(会長・小坂善太郎:会員約1000名)」昭和57年8月25日発足(現在会長:甲木 昶)。次いで、厚生省の指導により現在の「3/ 日本カイロプラクティック連絡協議会(会長・大島正光:会員数約3000名)」平成4年11月25日発足の3度目になる。

日本カイロプラクティック連絡協議会
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